2015年05月24日

プロダクトローンチ

「プロダクトローンチ」ってご存じでしょうか?
商品やサービスを速やかに売り始めるためのロードマップだそうです。

全米で大絶賛のベストセラー「ザ・ローンチ」をご紹介します。

(前書きより抜粋)
本書の目的は、ビジネスを構築することである。
しかも、あっという間にだ。

すでにビジネスを手がけている人にとっても、
起業したくてうずうずしている人にとっても、
本書は飛躍するためのレシピとなる。
 (前書き抜粋ここまで)
「ザ・ローンチ⇒http://goo.gl/cHDeTK

あなたは次の二つの出来事について
どのような問題意識をもちますか?

2012年。

株式会社サイバーエージェントが
自社の展開するサービス、
『Ameba (アメーバ)』ブログの
商用利用を禁止にしました。

商用利用が禁止されたことで
当時アメブロを使ってビジネスを
していた多くのアフィリエイターが
強制退去を余儀なくされたのです。

そしてつい先日、2015年2月12日。

流行りのyoutuberの一人、
シバターさんという方のアカウントが
Googleによって突然停止されました。

もちろんその瞬間、
収入の柱にしていた
youtubeの広告収入はそこで
完全に絶たれてしまったのです。


この二つの出来事から
導き出せる一つの真理は

「プラットフォームを握られている
ビジネスは地盤が弱い」

という事です。


ブログや動画投稿サイトのように
プラットフォームが握られている環境に
頼ってビジネスを展開していると、

商用利用を突然禁止にされたり、
突然アカウントが停止されたり、
何か予期せぬトラブルが起きた時に
どう対処することもできません。


それは何もオンラインに限ったことではなく
会社におんぶにだっこになっている状態も
全く同じ状況だと言えます。

会社という一つのプラットフォームに
依存している限り、状況的には
ご紹介した二つの事例と
何ら変わらないのです。


では今の時代は、
プラットフォームに頼らずに
生きていくことは不可能なのでしょうか?

いいえ、決して不可能ではありません。

「見込み客や顧客の
Eメールリストを持つ」

たったそれだけで、多くの人は
システム的にも、社会的にも、
プラットフォームに頼らずに
生きることができます。


ではプラットフォームに
頼らない生き方とは
一体どのような生き方かというと、

たとえば、新居に引っ越す場合。

前の自宅を売却するまで
数か月かかるのに、その前に
新しい家を購入しなければならない。
頭金は700万円も必要。

こんな状況になったとしても
何一つ焦る必要がない、
そんな生き方なのです。


ちなみにこの話は、
実際に顧客のEメールリストを使って
個人で莫大な売り上げを上げる手法

「プロダクトローンチ」を生み出した
ジェフ・ウォーカー自身の話です。

実際ジェフはこのあと、
「プロダクトローンチ」を実践し、
1週間で10万6000ドルの収益をあげ
頭金をあっさりと用意してしまいました。

今回ご紹介する新刊本「ザ・ローンチ」は
その「プロダクトローンチ」について
ジェフ本人が書き下ろした、渾身の一冊です。

これからインターネットマーケティングに
取り組む方には間違いなく役立つ一冊ですので
この機会に是非、ご覧になってみてください。


http://goo.gl/cHDeTK
posted by RoseCastle.ai at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

トップ4%の収入を得る仕事選びの極意


どう計算しても、ムリだったんです。


なにがムリって、
毎日遅くまで残業して休日も返上して、
自分のプライベートの時間も
家族との時間も犠牲にして。

この先、今の仕事でどれだけ働いても、
いわゆる「1000万プレイヤー」になるのは、
到底ムリだって思ったんです。


今の会社で、奇跡的に役員か何かになれば
いけるかもしれませんが、

出世競争に勝っていくのは正直難しいし、
そもそも、どうやったら役員にまで登り詰められるのか、
想像もつかなかったんです。

仮に、登り詰めることができたとしても
それまで何年かかるの?って話です。


「転職」したとしても、
ほとんど状況は変わらないでしょう。


よくテレビやネットなんかで見る、
例えば高級車に余裕で(無理して、じゃなく)
乗れるような人たちは、

一体どうやったらそんな風に収入を増やせられるのか、
まったく見当がつきませんでした。





当時をこう語る元サラリーマンのこの男は、

今の会社でどれだけがんばって働いても、
「1000万プレイヤー」のような、
いわゆる「成功した」と言えるほどの
収入を得ることはできない。

という自分の現状に失望していました。


でも、彼はある時、
「収入を増やす」ということについて、
大きな勘違いをしていることに
気付きました。


それは、、、


収入を増やしたければ、
「お金に近い」ところの仕事
をしなければいけない

ということに気がついたのです。


その後、、、


彼はこの「お金に近い仕事」を始めて、
「1000万プレイヤー」どころか、
トップ4%の人だけが稼いでいる、
と言われているほどの収入を、
会社に依存することなく
得られるようになりました。


しかも、働く時間も自由になり、
家族との時間も確保できて、
経済的・精神的な充実感を
得られるようになりました。


彼が選んだ「お金に近い仕事」
とはいったい、、、

http://directlink.jp/tracking/af/231976/5iTU0VFf/


<いつ会社をクビになっても平気>
会社が倒産しても会社をクビになっても
明日からの生活に困らない技術を公開

http://directlink.jp/tracking/af/231976/5iTU0VFf/
posted by RoseCastle.ai at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日

女性の視点からの防災対策のススメ

・各避難所での生活がすでに始まっています。すべての避難所に下の情報を届けることが必要です。

・「避難所運営委員会」も設けられるはずです。そこに確実に下の情報を届けることが必要です。

・各避難所で女性たちがつながり、この情報を共有することが必要です。

・避難所運営委員会に、下の情報をもった女性が加わることが必要です。


■大分県生活環境部 県民生活・男女共同参画課が「女性の視点からの防災対策のススメ」(19年2月発行)より
「避難所生活での工夫」

2ページ
もしもあなたの地域で災害が起こり、 避難所生活を余儀なくされたら…

安全・安心・快適な空間を確保しましょう

避難所では、限られた空間で多くの人々が集団で生活を することになります。被災者が、更なる二次災害を受けることがないよう、次のような工夫を図ることが必要です。

●一人暮らしの女性や 高齢者 ・ 障がい者 、乳幼児のいる家族等の 被災者の状況に応じ、 間仕切りをするなど の配慮を行い、快適な居住スペースの確保 に努めましょう。

●仮設トイレの設置にあたっては、特に女性や子どもの安全・安心に配慮した場所や通路を確保しましょう。

●男女別の更衣(又は化粧)スペースを用意しましょう。
※女性用化粧室には、鏡や女性用品を準備しておくと便利です。

●女性用洗濯物の干し場を確保しましょう。

●乳幼児のいる家族に配慮した授乳スペース・育児スペースを確保しましょう。

●女性や子どもへの暴力を防止し、心身の健康を守るために、女性や子どものための相談窓口を設置しましょう。
※過去の大震災では、女性や子どもに対する暴力 (ドメスティック・バイオレンス、性犯罪等)が増加したという調査報告があります。

●イベントの開催や、誰もが利用できるフリースペースを確保し、心身のリフレッシュやストレス解消を図りましょう。

このような空間を確保することで、被災者同士のプライバシーや、特に女性の安全・安心が守られるこ とになります。

3ページ
安全・安心・快適な避難所生活を確保するため、 さまざまな工夫を図りましょう

みんなで共同して作業をしましょう

阪神淡路大震災や新潟中越地震などの過去の災害発生時の経験では、男性は早い段階で職場へ復帰する一方、不便な生活環境の下での家事や育児などの家庭的責任に対する負担 が、女性に集中してしまいました。このような事態がおこらない よう、避難所内外での作業をみんなで共同することが重要です。具体的には、次のような作業が考えられます。

●食事の準備や片づけ
●物資の配布等
●共有スペースやトイレの掃除
●ゴミの処理
●行政との連絡
●防犯(見回り)
●イベントの企画及び開催
●家の後片づけなどの復旧作業 など

みんなで作業を共同することで、被災者がお互いの活動を評価し、尊重しあえるようになります。

男女のニーズの違いに的確な対応をしましょう

刻々と変化しつつある状況に柔軟に対応していくために、常に被災者のニーズを把握するよう努めましょう。 避難所の運営のあり方を決める際にも、被災者の声を幅広く聞き入れることができるような工夫をしましょう。

●避難所運営には、男性と女性の責任者を配置しましょう。
●生活者の視点に立ったニーズが把握できるよう女性の意見を積極的に聞きましょう。
●避難所生活や生活再建などの問題でストレスを抱えた人々のために、避難所内に各種相談窓口や意見箱を設置しましょう。

●被災者が求める情報が正確に、避難所のすべての人にわかりやすく伝わるよう、伝達方法を工夫しましょう。 特に、移動が困難な人や視覚・聴覚障がい者の人などに対する配慮をしましょう。
●女性が日頃から培ってきた地域の人的ネットワークや ご近所づきあいなどの地域コミュニティを活用し、被災者の安否確認や避難所での声かけを行いましょう。

共同作業のポイント
● 個人の能力・才能・特技を生かしましょう。
● 一つの活動(作業)において、性別が偏らず、 男女がともに活躍できるようにしましょう。
● みんなが公平に作業を行えるようローテー ションを組みましょう。
● 日中、夜間、休日等いろいろな時間帯に対 応できるようにしましょう。
posted by RoseCastle.ai at 12:47| 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

天皇陛下からのビデオメッセージ

天皇陛下からのビデオメッセージ
posted by RoseCastle.ai at 10:26| 覚え書き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする